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マキアレイベルは時間が経つと白浮きする?

朝きれいに仕上げたはずのベースメイクが、午後になるとなんだか顔だけ白っぽく見えてしまう…そんな経験はありませんか。

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは美容液ファンデーションとして人気ですが、「時間が経つと白浮きするのでは?」と不安に感じている方もいるかと思います。

実はこの白浮き、ファンデーション自体の問題ではなく、色選びや塗り方、スキンケアとの相性など複数の原因が絡んでいることがほとんどです。

この記事では、マキアレイベルで白浮きが起きる原因と、時間が経つと出てくる白浮きへの具体的な対処法を詳しく解説していきます。

目次

マキアレイベルが白浮きして見える原因と時間が経つと起こる変化

そもそも白浮きって何が起きている状態?

白浮きとは、ファンデーションやベースメイクの色が肌になじまず、顔の表面だけが白っぽく浮いて見える状態のことです。

特に首との境目で色の差が目立つと、不自然な印象になってしまいますよね。

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールには紫外線散乱剤として酸化チタンや酸化亜鉛が配合されていて、これらの成分はSPF35・PA+++のUVカット機能を担っています。

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤と比べて肌にやさしい反面、粒子が光を反射する特性があるため、塗り方や量によっては白っぽく見えやすい側面があります。

ただし、マキアレイベルでは微粒子化された酸化チタンを使用しているため、正しく使えば白浮きしにくい処方になっているんです。

色選びのミスマッチが白浮きの一番の原因

マキアレイベルで白浮きが気になるという方の多くは、実は色選びがうまくいっていないケースが大半です。

薬用クリアエステヴェールは全5色展開ですが、自分の肌より明るい色を選んでしまうと、塗った直後は気にならなくても時間が経つと白浮きが目立ちやすくなります。

これは、時間の経過とともに皮脂が分泌されてファンデーションの密着が弱まり、もともとの色の差が浮き彫りになるためです。

公式サイトでも「ファンデーションの色味は首に合わせることをおすすめする」と案内されているので、フェイスラインと首の境目で色味を確認するのがベストですよ。

明るく見せたいけれど白浮きは避けたいという方には、ピンクベージュ(旧ピンクナチュラル)がおすすめされています。

塗りすぎ・伸ばし不足が時間が経つと白浮きに変わる

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、あずき粒大の少量で顔全体をカバーできるリキッドファンデーションです。

ところが「もう少しカバーしたい」と思って量を多く取りすぎると、厚塗りになってしまい白浮きの原因になります。

また、しっかり伸ばしきれていない場合も要注意です。

実際に愛用者の中にも「よく伸ばさないと白浮きしているように見える」という声があり、特に小鼻やフェイスラインは丁寧に伸ばすことが大切だとされています。

リキッドタイプは伸びがよいので、少量ずつ足していくイメージで使うと失敗しにくいですよ。

スキンケアとの相性で時間が経つと崩れやすくなる

ファンデーションを塗る前のスキンケアが白浮きに影響していることも少なくありません。

化粧水や乳液をたっぷり塗った直後にファンデーションを重ねると、スキンケアの油分が十分に肌になじまないまま膜を作ってしまいます。

その結果、ファンデーションが肌に密着せず、時間が経つと浮いてきて白っぽく見えることがあるんです。

スキンケア後は2〜3分ほど時間をおいて、肌表面がサラッとした状態になってからファンデーションを塗るのがポイントです。

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは下地なしでも使える設計なので、スキンケアとファンデーションの間に余計なアイテムを挟みすぎないことも白浮き防止に効果的かなと思います。

マキアレイベルの白浮きを防いで時間が経つと差がつく仕上げテクニック

肌になじむ色を見つける方法

マキアレイベルで白浮きを防ぐ第一歩は、やっぱり自分に合った色を見つけることです。

薬用クリアエステヴェールは初回限定で全5色のカラーサンプルがついてくるキャンペーンが用意されています。

サンプルを試す際は、室内だけでなく自然光の下でも仕上がりを確認してみてください。

蛍光灯の下では問題なく見えても、太陽光の下だと白浮きが目立つことがあるからです。

フェイスラインから首にかけて薄く伸ばしてみて、境目が消えるような色がベストマッチですよ。

夏場に日焼けして肌色が変わったら、ワントーン暗めの色に切り替えるのも賢い使い方です。

薄く重ねる塗り方で白浮きを回避する

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールで白浮きを防ぐには、「薄く重ねる」のが鉄則です。

まずあずき粒大を手に取り、頬などの広い部分から顔の外側に向かって伸ばしていきます。

目元や口元などよく動くパーツには、指に残ったわずかな量をなじませるだけで十分です。

カバーしたいシミや毛穴がある部分は、一度に厚く塗るのではなく、少量を指先で軽くたたき込むように重ねづけしてください。

こうすることで、時間が経つとでてくる厚塗り感や白浮きをかなり抑えることができます。

スポンジやブラシを使うとさらにムラなく均一に仕上がるので、手塗りで白浮きしやすいと感じている方は試してみる価値ありです。

フェイスパウダーで仕上げると持ちが変わる

ファンデーションの後にフェイスパウダーをプラスするだけで、白浮きや崩れの発生を大幅に遅らせることができます。

マキアレイベルにはクリアエステフェイスパウダーという専用のおしろいがあり、薬用クリアエステヴェールとの相性がよいと評判です。

パウダーは汗や皮脂を吸着してくれるので、時間が経つとファンデーションが浮いてくるのを防ぐ役割を果たします。

ただし、パウダーをつけすぎるとそれ自体が白浮きやムラの原因になるので、軽くパフに取ってからふんわりとのせるのがコツですよ。

特にTゾーンなど皮脂が出やすい部分にしっかりセットしておくと、午後からの崩れが格段に違ってきます。

外出先でのお直しで白浮きをリセットする

朝しっかり対策しても、夕方になるとどうしても崩れが気になることはありますよね。

そんなときは、まずティッシュで余分な皮脂をやさしく押さえるところから始めましょう。

ゴシゴシこすると逆にファンデーションがヨレてしまうので、あくまでそっと押さえるのがポイントです。

皮脂をオフしたら、ミスト化粧水を軽く吹きかけて肌にうるおいを補給します。

その後、気になる部分に少量のファンデーションをなじませて、最後にフェイスパウダーで仕上げれば、朝のようなきれいな肌が復活しますよ。

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールはチューブ式で持ち運びしやすいので、ポーチに入れておくと安心です。

まとめ:マキアレイベルの白浮きは正しい使い方で時間が経つと差がつく

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールで時間が経つと白浮きしてしまう場合、その原因の多くは色選びのミスマッチ、塗りすぎや伸ばし不足、スキンケアとの相性にあります。

ファンデーション自体は紫外線散乱剤を微粒子化するなど白浮きしにくい処方になっているので、使い方次第で大きく仕上がりが変わるんです。

色はフェイスラインと首の境目で確認し、薄く重ねるように塗り、スキンケア後はしっかり肌をなじませてから使うことが大切です。

仕上げにフェイスパウダーをプラスすれば、皮脂による崩れや白浮きをさらに抑えられます。

正しい色選びと塗り方をマスターすれば、マキアレイベルの美容液ファンデーションの持ちのよさとツヤ感をしっかり活かせるはずなので、ぜひ今日から試してみてくださいね。

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