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マキアレイベルは仕上げのパウダーなしでも大丈夫?

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールを使っていて、「仕上げのパウダーなしでもいけるのかな?」と迷ったことはありませんか。

美容液ファンデーションとして人気のこのアイテムは、成分の62%が美容液成分という贅沢な処方です。

せっかくのツヤ感をパウダーで消してしまうのはもったいない気もするし、かといって崩れたら困りますよね。

結論から言うと、マキアレイベルはパウダーなしでも使えますが、肌質や季節によって「なし」と「あり」を上手に使い分けるのが正解です。

この記事では、マキアレイベルをパウダーなしで使うときのポイントや注意点を詳しくお伝えしていきます。


目次

マキアレイベルはパウダーなしでも使える?公式の見解と実際のところ

公式サイトではパウダーなしでもOKとされている

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、1本でファンデーション・美容液・日焼け止め・美白ケア・パックの5つの役割を担うオールインワン設計になっています。

公式サイトのFAQでも、このファンデーションだけでベースメイクが完成するという趣旨の案内がされていて、必ずしも仕上げのフェイスパウダーが必須というわけではありません。

実際に「フェイスパウダー不要で、このファンデーション1本でベースメイクが完結できた」という声も見られるので、マキアレイベルをパウダーなしで使うこと自体は問題ないんです。

ただし、公式のクッションファンデの製品ページでは「仕上がりを持続させるためにパウダーはつけた方がおすすめ」とも記載されていて、化粧持ちをさらに高めたいならパウダーをプラスする選択肢もあることが示唆されています。

マキアレイベルがパウダーなしで成立する理由

マキアレイベルのクリアエステヴェールがパウダーなしでも仕上がるのには、ちゃんとした理由があります。

まず、美容液成分が豊富に配合されているため、肌に密着しやすく、時間が経っても乾燥によるひび割れや浮きが起きにくいんですよね。

さらに、パウダーが光を反射させてシミや毛穴を「光飛ばし」するような設計になっていて、厚塗りで隠すのではなく光のチカラでナチュラルにカバーする処方です。

SPF35・PA+++のUVカット効果も入っているので、下地も日焼け止めも別で塗る必要がなく、ファンデ1本で完結できるのが大きなメリットになっています。

つまり、薄づきでも整って見える処方だからこそ、マキアレイベルはパウダーなしでも十分にキレイな仕上がりが実現できるわけです。

パウダーなしだとツヤ肌がそのまま活きる

マキアレイベルをパウダーなしで仕上げる最大の魅力は、美容液ファンデーションならではのみずみずしいツヤ感をダイレクトに楽しめることです。

フェイスパウダーを重ねると、どうしてもツヤが抑えられてセミマットな質感に近づきます。

「せっかくのうるおいベールを活かしたい」「素肌っぽいナチュラルな仕上がりが好き」という方にとっては、マキアレイベルをパウダーなしで使う方がイメージ通りの肌が作れるかなと思います。

特に乾燥肌の方は、パウダーの皮脂吸着効果で肌のうるおいが奪われてしまうケースもあるため、マキアレイベルをパウダーなしで使う方が肌への負担も少なくて済みますよ。

マキアレイベルをパウダーなしで使うときの注意点

メリットが多い一方で、マキアレイベルをパウダーなしで使うとデメリットが出る場面もあります。

仕上げのパウダーにはファンデーションの密着力を高めてメイク崩れを防ぐ働きがあるので、パウダーなしだと皮脂や汗が出やすい環境ではヨレが早まる可能性があるんですよね。

特に夏場やオイリー肌の方は、Tゾーンのテカリが気になりやすくなります。

また、マスクを長時間着ける日は、ファンデーションの表面がべたつきやすく、マスクへの色移りが起きやすいです。

公式のマスクメイク特集でも、パウダーをプラスすることで「マスクにつきにくく」なると紹介されているので、状況によってはパウダーを足した方が快適に過ごせる場面もあります。


マキアレイベルをパウダーなしで快適に仕上げるためのコツ

塗り方を工夫すればパウダーなしでも崩れにくくなる

マキアレイベルをパウダーなしでキレイに持たせるための第一歩は、ファンデーションの塗り方そのものにあります。

まず、スキンケア後にすぐファンデを塗るのではなく、化粧水や乳液がしっかり肌になじんでから1~2分ほど時間を置くのがポイントです。

肌の表面がべたついたまま重ねると、ヨレの原因になってしまいます。

ファンデーションの量はあずき粒大を目安にして、頬の広い部分から外側へ薄く伸ばしましょう。

カバーしたい部分はこすらずに指先でトントンと軽く叩き込むように重ねると、薄づきのまましっかりフィットしてくれます。

パウダーなしで仕上げるときほど「薄く均一に」を意識することが、崩れにくさに直結しますよ。

メイクキープミストをパウダーの代わりに活用する

マキアレイベルをパウダーなしで使いたいけど崩れも防ぎたい、という方におすすめなのがメイクキープミストの活用です。

マキアレイベルからも「モイストフィックスミスト」という仕上げ用ミストが発売されていて、ファンデーションの上からシュッと吹きかけるだけでメイクの密着力を高めてくれます。

ミストならツヤ感を損なわずにメイクを定着できるので、パウダーなしでもうるおったまま化粧崩れ対策ができるんですよね。

紫外線やエアコンの乾燥から肌を守る効果も期待できるため、日中のダメージが気になる方にも重宝するアイテムです。

パウダーなしの仕上げに不安がある方は、まずミストを取り入れてみるのが手軽でいいかなと思います。

パウダーなしで過ごした日のメイク直しのやり方

マキアレイベルをパウダーなしで過ごしていると、午後になって多少のテカリやヨレが出てくることもあります。

そんなときは、まずティッシュを肌に軽く押し当てて余分な皮脂だけをオフしましょう。

ゴシゴシ拭くとファンデーションごと落ちてしまうので、あくまでも「押さえる」のがコツです。

皮脂を取ったら、手のひらにほんの少しだけクリアエステヴェールを取り、気になる部分にトントンと重ねるだけでOKです。

パウダーなしのメリットは、リキッドファンデ同士を重ねてもムラになりにくい点にもあるので、手軽にきれいな状態に戻せます。

仕上げにメイクキープミストを吹きかければ、午後からも密着感のあるツヤ肌をキープしやすくなりますよ。

部分使いという選択肢もある

マキアレイベルをパウダーなしで使いたいけど、Tゾーンだけはどうしてもテカってしまうという方もいると思います。

そんなときは、顔全体にパウダーを塗るのではなく、おでこや鼻筋などの皮脂が出やすい部分だけにごく薄くパウダーをのせる「部分使い」がおすすめです。

マキアレイベルのクリアエステフェイスパウダーは、粒子の内部に77%の空気層を含んだバルーン状のエアリーパウダーを採用していて、つけても粉っぽくならずにファンデのツヤ感を活かせる設計になっています。

頬や目元などのうるおいを保ちたいゾーンはパウダーなし、テカリが気になる部分だけパウダーありという使い分けをすれば、ツヤと崩れにくさのバランスがうまく取れますよ。

まとめ:マキアレイベルはパウダーなしでも自分らしいツヤ肌が叶う

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは美容液成分がたっぷり配合されたオールインワンファンデーションなので、パウダーなしでもベースメイクをしっかり完成させることができます。

パウダーなしで使うとみずみずしいツヤ感がそのまま活きて、ナチュラルで素肌っぽい仕上がりが楽しめるのが魅力です。

ただし、皮脂が出やすい季節や肌質の方は、メイクキープミストを併用したり、テカリやすい部分だけパウダーを部分使いしたりすると、より快適に過ごせます。

「パウダーなしの軽やかさ」と「崩れにくさ」のどちらも大切にしたいなら、ファンデの塗り方やミストの活用など、ちょっとしたひと手間を加えるだけで仕上がりがぐっと変わりますよ。

自分の肌質やその日の予定に合わせて、パウダーなしとありを自由に使い分けてみてくださいね。

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